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戸越公園 居酒屋「加賀屋」

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第89回   2008年4月3日(木) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



戸越公園 居酒屋「加賀屋」戸越公園

   戸越公園加賀屋外観

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 前回のVol089で紹介した居酒屋「伊豆屋」を出た後、100メートルほど東急大井町線「戸越公園駅」寄りにある「加賀屋」を目指した。
 店に入って驚いたのは、その広さであった。入ってすぐ左にレジがある。右手にはテーブル席数卓。その向こうにカウンター席が5、6席。さらに進むと左手にテーブル席が10卓ほどあり、それぞれテーブルを動かすことによって、2人から8人まで卓を作ることが出来るようになっている。一番奥には広い座敷席もある。

 加賀屋といえば、ホッピーと煮込みである。しかし、今日はすでに煮込みを食べてきてしまっている。煮込みは次回に回すことにした。
 ASIMO君はレモンハイ(330円)である。私は、ホッピー白(330円) を頼む。もちろん氷無しである。私の席から作っている様子がよく見えた。冷蔵庫から良く冷えたホッピージョッキが出てくる。ちゃんと三冷のホッピー(レベル2)である。しかも、ここのホッピーは330円である。焼酎も適量である。実に正しい。ホッピーという飲み物の本来の姿がここにある。ただし、ごく小さなレモンが一片入っている。レモンを入れるかどうかは意見の分かれるところである。ホッピー原理主義的に言えば、レモンを入れてはいけないということは教典のどこにも書いていない。私は好きである。

 つきだしは、菜の花のおひたし(270円)である。イワシ丸干(350円)と、かつお刺し(850円)をお願いする。しかし、かつおが売り切れとのこと。かんぱち刺し(850円)を代わりに貰う。
かんぱち刺しは新鮮でとてもおいしかった。そして、驚くほど大きなイワシの丸干しが3本も出てきた。今まで行った加賀屋とはイメージがだいぶ違う。
 「加賀屋」は単なるチェーン店ではない。どこにも煮込みとホッピーはあるが店によって出てくる料理が違う。ここの加賀屋は刺身や魚料理に力を入れているようである。

 ポテトサラダ(390円)を追加。さらに、レモンハイ(330円)もお願いする。
 店の広さに驚いたと同時に、ここの美人ママの働きぶりにも驚いた。てきぱきと動く、客の様子をきちんと見て、ちゃんと声をかける。常連の皆さんもママに協力的である。あれだけの広さをたった一人で仕切っている。

 面白かったのは、店内に女子プロレスのポスターが多く貼っていることであった。トイレに立った時、貼ってあったポスターを見て、この店の姉妹店である蒲田店が女子プロレスの興行を主催していることを知った。後で調べたところによれば、女子プロレスの方々が宴会に使ったり、店に出入りしているのである。この日もあきらかに雰囲気の違う女性が男性客に囲まれて座っていた。男性たちはファンの皆さんだろうか。

 以前から気になっていた「加賀屋」戸越公園は思いの外、使い勝手の良い店であった。
 午後8時から午後9時15分頃までの滞在。お勘定は2人で3,450円であった。

戸越公園加賀屋看板

戸越公園 居酒屋「加賀屋」戸越公園店
東京都品川区豊町6-10-4
電話03-3785-5068
定休日 第3火曜日 営業時間 17:00~
東急大井町線「戸越公園」駅徒歩4分。




ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら


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戸越公園

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