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蓮沼 立呑処「勘蔵」第5回

Life of the izakaya detective DAITEN
居酒屋探偵DAITENの生活 第243回 2009年8月8日(土) 【地域別】  【時間順】  【がっかり集】



蓮沼 立呑処「勘蔵」 第5回

    蓮沼立ち飲み勘蔵外観

 
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 前回の店を出た私とsakuraの二人は、蒲田駅東口側から蒲田駅の改札前を通り、西口側に出て蒲田グランディオのWEST館の地下で夕食の買い物を済ませた。
 買い物袋を持って、二人で向かったのは立呑処「勘藏」である。過去に「勘藏」さんは四回紹介している。前回は第221回だ。
 
 今日も関さんの笑顔に迎えられ店に入る。目の前の小さな器に千円札を入れる。立呑処「勘藏」は前払いである。私は黒ホッピーセット(400円)を氷なしでもらう。sakuraは、生ビール(350円)を頼む。つまみはオニオンスライス(100円)と枝豆(100円)である。
 
 帰ってゆくお客さんに関さんが一言。「明日もやってます」。
 やがて、関さんが壁に貼られたビニールシートに、サインペンで本日のおすすめメニューを書き始める。内容は次の通り。
 手作りハンバーグ(300円)、パン(100円)、鶏のトマト煮(200円)、手作りポテトサラダ(150円)、手作りスパゲティサラダ(150円)、ローストポーク照り焼き風(200円)、夏の冷やしトマト(150円)、夏のところてん(150円)。

 その中から鶏のトマト煮(200円)を選んだ。トマト煮に合わせてトマト割(300円)を一緒にもらう。関さんが「はい、トマト割り、ちょっと濃いのがいいんです」と言う。さらに、お客さんの差し入れのてっぽう漬けもいただいた。托鉢の僧のように手を合わせていただく。
 並びの方の差し入れの大判焼きもいただいた。小さく切って炙ってあるので一口で食べられ美味しい。その方が帰る時にも関さんが一言。

 「明日もやってます」。
 
 最後にsakuraはワインサワー(250円)。私はコダマシソサワーセット(400円)にする。コダマと書かれた紫色の液体の入った瓶、焼酎、氷の入ったグラスがセットで出てくる。 バイスと似ているがバイスよりもライトな口当たりである。

 午後6時30分から8時00分まで。立呑処「勘藏」に来るといつもそうであるが、今日も思いの外、長居をしてしまった。支払った金額は二人で合計1,800円であった。

立呑処「勘蔵」に関する過去の紹介記事
第4回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第221回 2009年5月30日(土) 
第3回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第191回 2009年3月15日(日) 
第2回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第166回 2009年1月1日(木)
第1回紹介 居酒屋探偵DAITENの生活 第156回 2008年11月8日(土)

蓮沼 立呑処「勘蔵」
住所 東京都大田区西蒲田7-9-5
電話 ?
定休日 年中無休
営業時間 16:00~26:00
交通 東急池上線蓮沼駅下車徒歩5分。JR蒲田駅下車徒歩3分。


ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

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蓮沼

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