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登戸 クラフトビア「ムーンライト」

居酒屋探偵DAITENの生活 第458回 2011年11月20日(日) 【地域別】  【時間順】




※2011年11月19日 860,000カウント通過。感謝!

登戸 クラフトビア「ムーンライト」

  登戸クラフトビア「ムーンライト」

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 探偵事務所は日曜が休みである。ゆえに、探偵事務所Mマスターと御一緒するのは日曜日ということになる。
 待ち合わせをして、向かったのは、以前から一度一緒に行ってみようという話になっていた、登戸地ビールの醸造所ビアハブが併設された会社である。

 まずは、東急大井町線の直通電車で田園都市線の溝の口へ向かい、武蔵溝ノ口駅からJR南武線に乗り換えると、ちょうど各駅停車で4つ目の登戸駅まで止まらない快速電車に乗ることができた。

  登戸 ←JR南武線登戸駅

 前に登戸駅に来たのは十数年前であろうか。あまりの変貌ぶりに驚く。本当にあちらこちらの街がどんどんきれいで普通な街になってゆく。

  登戸 ←JR南武線登戸駅

 それでも、Mマスターに案内されて、登戸駅近くの路地に入り込み、何かの名残を探して歩いた。駅から少し歩いた場所にあったのは、敷地内に「離れ」が並ぶ旅館「ふくだや」さんである。外から写真を写させていただく。

  登戸 ←旅館「ふくだや」入口

 そして、曲がりくねった路地裏を抜けて、たどりついたのがクラフトビア「ムーンライト」さんである。たどり着き方は公式サイトに詳しい。

 クラフトビア「ムーンライト」を経営するのは、ムーンライト株式会社である。裏が地ビール工場(醸造所)になっており、表側はビア・パブになっている。

 入口を入ると小学校の教室のような明るい空間。左手に8人ほどのカウンター席。右手には30席ほどのテーブル席が並んでいる。店内は禁煙となっている。これは、私のような煙草を吸わず、できれば、煙草の煙のない場所で酒が飲みたいと思っている人間にはうれしい。トイレの中に「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」に賛同した上での禁煙であると書いてあった。
 
 右手のテーブル席の奥の方で、なにやら打ち合わせをされている雰囲気。Mマスターと私は左手のカウンター席の手前の方に座った。
 カウンター席の中は調理場、並びの一番奥の方に飲み物を買う場所がある。その場所の背後の壁にビールを注ぐための注ぎ口が突き出していて、背後の醸造所とつながっている。その場所に女性が一人。カウンターの中に調理担当らしい男性が立っている。社長さんもいらっしゃって、Mマスターが挨拶をされていた。

 私は、今日のビールの中から津久井道(300円)、Mマスター多摩の泉(300円)を選んだ。値段は300円と安いけれど、あくまでも試飲的に多くのビールを味わう店なので、グラスは小さめである。

 私の飲んだ津久井道Pilser(ピルスナー)と呼ばれるビールの種類である。これは、ビールの代表的存在、公式サイトの表現によれば、「気持ち良い爽やかなアロマに苦みを強化したピルスナー」とのこと。
 Mマスターの頼んだ、多摩の泉Palelager(ベイルラガー)という種類。私も少し飲ませてもらった。とても飲みやすい。
 四人ほどのグループ客の皆さんがいらっしゃる。さらにスポーツ帰りの雰囲気の皆さんも五人ほどいらした。盛況である。

 メニューにあった小龍包(500円)は今日は無い、前回もなかったそうである。そこでMマスタースモーク3種タンチキン豚バラの中から豚バラ(500円)を選ぶ。それから、ゆでピーナツ(200円)も一緒に頼んだ。

 2杯目は、私は枡形城(300円)、Mマスター登戸の渡し(300円)である。
 
 枡形城(ますがたじょう)はBitter(ビター)。これはMマスターのおすすめの一杯である。濃いブラウンの色合い。因みに、枡形城は鎌倉時代の武将「稲毛三郎」が築いた城とのこと。

 登戸の渡し(のぼりとのわたし)はPorter(ポーター)と呼ばれる種類。公式サイトによれば「ロンドンポーターの名前はテームズ河の船付場から荷卸しをしていた力持ちの男たちに因んで名付けられた」そうである。いわゆる黒ビールのような色である。

 豚バラのスモークはビールにあうツマミであった。
 みれば、テイクアウト用ペットボトル(お持ち帰り用)内容量900cc というものもあり、1,000円で購入できる。

 「ここはこのくらいにして他へ行きますか」というMマスターの提案に従い立ち上がる。
 自分でグラスや皿を片付ける決まりになっているとのこと。すべて片付けて、外に出たのは、まだ午後3時45分頃であった。
 
 支払った金額は1900円。一人当たり950円であった。

 (つづく)



登戸 クラフトビア「ムーンライト」
住所 神奈川県川崎市多摩区登戸1818
電話 044-930-1018
定休日 火曜日
営業時間 11:30~23:00
交通 JR南武線登戸駅下車徒歩8分・小田急線登戸駅下車徒歩7分・小田急向丘遊園駅下車徒歩5分
公式サイト http://www.craftbeer-moonlight.jp




ホッピー原理主義者とは?
ホッピービバレッジが推奨する飲み方【3冷】を【原理】として、どこの酒場でもできるだけ原理通りの飲み方をしようと努力する酒飲みのこと。特に、大量の氷と多すぎる焼酎を入れたホッピーは、焼酎のオンザロックのホッピー味であって、本当の「ホッピー」ではないと考える。ホッピービバレッジの「飲み方いろいろ」を参照。

「ホッピーを原理主義的に飲む方法」はこちら

実力派俳優になりたい方はこちらを是非ごらんください→ 守輪咲良のSAKURA ACTING PLACE
登戸

Comments 1

新岳大典

Re: タイトルなし

たろう様

居酒屋探偵DAITENです。

いろいろと貴重な情報ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

  • 2011-11-28 (Mon) 17:19
  • REPLY